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ISBJORNの国へ、

ISBJORNを担当している僕と吉野はISBJORNの生まれ故郷Swedenに出掛けてきました。目的は2014年に発売予定の商品説明と某雑誌社の取材です。みなさんにISBJORNをもっと知ってもらいたいので最後までお付き合いくださいね。

日本からSweden Stockholmまではおよそ11時間、さらに町の中心地から電車とバスを乗り継いでおよそ1時間掛かってISBJORNのOfficeに着きました。笑顔で出迎えてくれたのは社長のMariaです。彼女には3人の子供がいます。自分の子供にアウトドアを楽しませるために趣味でフリースやスキーウェアを作り始めたのがISBJORNを始めるきっかけ。その後、近所の人にも頼まれるようになってそれがどんどんと広がって気が付いたら今のかたちになっていたそうです。情熱とお母さんの愛情がたっぷり入ったISBJORN。来年もワクワクする商品がいっぱいでした。

 

オフィス

 

Sweden二日目は日本から来てくれた雑誌社の人達との撮影。Maria と彼女の子供たちが近くのビーチで協力してくれました。カタログなどで撮影慣れしている子供たちとびきりの笑顔をカメラに向けていました。Stockholm近郊にはこういった場所がたくさんあって自然豊かです。

 

海

 

取材

 

 

撮影が終わるとMariaの自宅へ、森に囲まれた素敵な家でした。ガレージにはスキー道具がいっぱい。子供の部屋にはスキーのトロフィーやメダルがたくさん飾ってあり流石スキーファミリーだなぁと感心させられます。この日は土曜だったのですが翌日の日曜は3人の子供全員がStockholm近郊で行われるスキーレースにエントリーしているそうです。

ガレージ

 

 

日曜日。朝食をとると僕達は電車とバスで1時間ほどのところにあるスキー場へ、Stockholm近郊にはこうした小さい丘を利用したスキー場がたくさんあるそうです。今年は稀なる暖冬で自然雪はどこにもなく、降雪機でまいた雪でのイベント、もちろんISBJRONがスポンサーです。Mariaの子供たちは週に2回練習、毎週末レースに出ているそうです。子供ばかり200人も参加しているそうでMariaの長女は26位でした。

スキー場1

 

スキー場2