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ISBJORN x 菅平 Highland Pro 運動会

第3回雪上運動会レポート

今年で3回目になるISBJORN x 菅平ハイランドプロにより雪上運動会が3月22日に行われました。前日は吹雪になって当日の天候が心配だったのですが夜中に雪も止んで朝から空が青く晴れ渡りました。雪も豊富にあって今までで一番の好天気。

大人と子供合わせて100名が参加してくださいました。
開会式

最初の種目は障害物競争。前回よりも少し難易度が上がりました。今年は玉ころがしにフラフープそしてゴール前には小麦粉の中に紛れた飴を口だけで見つけなくてはならない難所も登場。

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↑親子で息を合わせてぇ!

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↑とびきりの笑顔で快走中!

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↑小麦粉が多くて飴を探すのたいへーん。

そして玉入れ、お宝探し、そりレースと続き、最後は家族対抗の雪のタワー作り。家族が一丸となってひとつの事をしている姿がとても素敵でした。
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↑僕が一番多くいれてみせるよ!

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↑宝探し、お宝はみつかるかなぁ?

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↑やったぁ!みつけたぞぉ。

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↑そりレースもすっごく盛り上がりました。

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↑雪のタワー作り競争は単純に雪を積み上げるだけなんだけど、これが難しい。

閉会式は今年もPeakPerformanceやISBJRONから豪華な賞品がたくさん出ました。
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午後は菅平ハイランドプロスクールによるスキー無料レッスンとキャットツアーが開催されました。

初心者のお子様が対象となったスキースクール。子供たちもドキドキワクワクのスキーを思いっきり楽しんでいました。

スクール以外にもすごいアクティビティ、根子岳キャットスキーツアーが登場! ハイランドプロのガイドサポートでプチバックカントリーを体験しちゃいました。

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↑はじめての雪上車にドキドキ。

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↑プチバックカントリーに挑戦!

最後にハイランドプロスタッフたち
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スキー、テレマーク、スノーボードなんでもこなします。レッスンは3歳から入れます。
興味のある方は↓
http://www.valley.ne.jp/~snowman/schoolindex.htm

ISBJORNの国へ(その2)

スキーレースを観戦した後、Mariaのファミリーに夕食を招待され自宅に遊びに行くことになりました。夕食はバターがたっぷり効いたステーキ、とても美味しかったです。

食事のときの話の中心は日本の雪について、ファミリーは市場調査を含めて家族で日本に遊びに行きたいとか!北欧でもパウダースノーのジャパンクオリティは有名でした。ご主人のPeterと息子のVictorはさっそく2人でJapan Tripを計画し始めていました。

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最終日はダウンタウンのISBJORNの販売調査です。

アウトドアウェアや家具などのデザインで有名なSweden、街並みも17世紀に建てられた古い建物がならび情緒豊かです。

旧市街

 

StockholmにはISBJORNを扱っているお店が10店舗ほどあるのですが今回はそのうちの2店舗を取材してきました。

1軒目はNaturkompaniet Sveavägenというお店。このショップはあちらこちらにあるのですが子供のウェアを扱っているのは街の中心から歩いて15分くらいのところにある店舗。

店内は広くウェアからキャンプ用品まで幅広く揃っていました。

 

そしてもう一軒はAddnatureKidsという子供アウトドア専門のお店です。旧市街を抜けてすこし丘を登ったところにありました。20坪ほどのお店に子供ウェアがずらりと並んでいます。このお店でもBackFlip JKTは他のブランドを押しのけて人気が高いそうです。

 

5泊の渡航でしたがとても短く感じました。日本も少しずつ暖かくなってきましたね。そろそろ春物が店頭に並びますので楽しみにまっていてくだいね!

ISBJORNの国へ、

ISBJORNを担当している僕と吉野はISBJORNの生まれ故郷Swedenに出掛けてきました。目的は2014年に発売予定の商品説明と某雑誌社の取材です。みなさんにISBJORNをもっと知ってもらいたいので最後までお付き合いくださいね。

日本からSweden Stockholmまではおよそ11時間、さらに町の中心地から電車とバスを乗り継いでおよそ1時間掛かってISBJORNのOfficeに着きました。笑顔で出迎えてくれたのは社長のMariaです。彼女には3人の子供がいます。自分の子供にアウトドアを楽しませるために趣味でフリースやスキーウェアを作り始めたのがISBJORNを始めるきっかけ。その後、近所の人にも頼まれるようになってそれがどんどんと広がって気が付いたら今のかたちになっていたそうです。情熱とお母さんの愛情がたっぷり入ったISBJORN。来年もワクワクする商品がいっぱいでした。

 

オフィス

 

Sweden二日目は日本から来てくれた雑誌社の人達との撮影。Maria と彼女の子供たちが近くのビーチで協力してくれました。カタログなどで撮影慣れしている子供たちとびきりの笑顔をカメラに向けていました。Stockholm近郊にはこういった場所がたくさんあって自然豊かです。

 

海

 

取材

 

 

撮影が終わるとMariaの自宅へ、森に囲まれた素敵な家でした。ガレージにはスキー道具がいっぱい。子供の部屋にはスキーのトロフィーやメダルがたくさん飾ってあり流石スキーファミリーだなぁと感心させられます。この日は土曜だったのですが翌日の日曜は3人の子供全員がStockholm近郊で行われるスキーレースにエントリーしているそうです。

ガレージ

 

 

日曜日。朝食をとると僕達は電車とバスで1時間ほどのところにあるスキー場へ、Stockholm近郊にはこうした小さい丘を利用したスキー場がたくさんあるそうです。今年は稀なる暖冬で自然雪はどこにもなく、降雪機でまいた雪でのイベント、もちろんISBJRONがスポンサーです。Mariaの子供たちは週に2回練習、毎週末レースに出ているそうです。子供ばかり200人も参加しているそうでMariaの長女は26位でした。

スキー場1

 

スキー場2