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ソトデナニスル?2016 ISBJÖRNワークショップ 参加レポート

ISBJÖRNスタッフの五十嵐です。
ようやく梅雨が明けましたね。
先日、2016年7月29日(金)~31日(日)に群馬県のカンパーニュ嬬恋キャンプ場で開催された「ソトデナニスル?2016」にISBJÖRNとして出展しました。
ソトナニ写真1
今回のISBJÖRNワークショップは僕らのやっているもう一つのブランド「PeakPerformance」の端材を使ったガーランド作り!
ソトナニ写真2
カラフルな端切れに思い思いのペイントや手形を付けて、オリジナルガーランドを作りました。
作り方は簡単ですがアイディア次第で違った見え方になります。
ソトナニ写真3
子供の手形は大人気!足形を取る子や寝ている赤ちゃんの手形を取るママもいてブースはとても盛り上がりました。
ソトナニ写真4
嬉しい事に毎回満員御礼になり、どんどんキャンプ場にISBJÖRNガーランドを付けたテントが増えていきました。
今回のISBJÖRNスタッフは5家族、大人9人と子供7人の総勢16名での参加ととても賑やかでした。
子供達はワークショップやアクティビティーに走り回りとても楽しそう。
ソトナニ写真5
子供達はLeeさんのブースで大人気の絞り染Tシャツ作りに挑戦!
思い通りの染色に仕上がりみんなご機嫌でした。
ソトナニ写真6
ホンダさんのブースでは畑肥やし体験をしました。始めて見る機械にちょっと緊張気味。
普段滅多に出来ないこんな体験を出来るのもさすがソトナニです。
料理を担当してくれた菅平ハイランドスクールの校長先生、小池さんのご飯もとっても豪華。
ソトナニ写真9
これぞキャンプ料理といったスモークやBBQから炭火で焼く手作りピザまで毎回お腹いっぱいでした。
ソトナニ写真8
ソトナニ写真10
お客様もスタッフも子供達もみんなが楽しいイベントでした。来年もきっと開催れされるはず!
出会った皆様またキャンプ場でお会いしましょう!

ISBJÖRN KIDS夏の冒険  体験レポート

こんにちは。
ISBJÖRN 吉野です。
7/30、31とISBJÖRN「KIDS夏の冒険」に行ってきました。
場所は群馬県の水上。
今回は水上にある冒険小屋さんにご協力いただきました。

7/30
4つの事故による大渋滞に巻き込まれながらも、今回カヌーでお世話になる
ファンテイルさんに到着。 とっ、当然のゲリラ豪雨がー・・・
少し経つと小雨になり、カヌー体験をスタートすることができました。
全員ファンテイルさんに雨具をお借りし、カヌーの漕ぎ方を習い、湖畔へ。
ファンテイルさん、冒険小屋のヒロ先生(高月さん)と共にカヌースタート!
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カヌーに乗ってしまえば雨もまったく気にならず、
むしろ静かな湖畔にしずくがはね、水面が幻想的でとってもキレイでした!
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途中、小さな滝があるところへ上陸。
川の水がとっても冷たい!!
子供達は冷たい水の中、川魚探しに夢中でした。
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おっと、大きなカエルを発見!
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親子カヌー、とっても良い思い出になりました。

この後、水上高原温泉ホテルさんへ行きました。
水上温泉の湯は、少しトロッとしていて柔らかく、とても良い湯でした。
「美肌の湯」で有名だそうです。
ようやく冒険小屋にチェックイン。
田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たようなどこか懐かしい空間。
ひろ~いリビングを、早速子供達は走り回っていました。
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さて、今夜の宴は冒険小屋のお庭でBBQ!
冒険小屋にチェックイン後、BBQスタート。
パパさん達は火おこし隊、子供達も一生懸命うちわを扇いでくれました。
食べきれないほどの美味しいお肉と、現地のみずみずしい野菜、おにぎりに焼きそば、
たーくさん食べました。
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ご飯の後は花火大会!
この晩、雲がかかり星空観察はできませんでしたが、花火で盛り上がりました。
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子供達は就寝。
パパ&ママは夜の宴をもう少しだけ楽しみました!

7/31
7時半 朝食
またまた食べきれないほどの美味しいフルーツやパン、サラダにチーズにハム・・・
みんなでいただきまーす!
大人がゆっくりコーヒーを飲んでいる中、すでに子供はテンション高め。
やっぱり子供達は朝から駆けずり回っていました。
高月さんは子供達の様子に笑顔で対応。ありがたいです。
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9時半 天神平ロープウェーに向け出発
10時  谷川岳 一ノ倉沢岩壁ハイキング スタート!
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気温は高め。真夏の太陽が照つける中、涼しい山の中へ早く行きたい。
途中、冷たくて美味しい湧き水で喉を潤しました。
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やっと山の中へ。木陰は涼しいです。
みんなでワイワイ楽しく進んで行きます。
ゴソゴソゴソ・・・ 何か動物かな!?
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おっと、トマトのような真っ赤なキノコを発見!
タマゴダケと言うそうです。
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西黒尾根登山口。ここは入り口からとても急斜面。日本三大急登と呼ばれているそうです。
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道中、ヒロ先生の自然学習を楽しく聞きました!
湿気があるポイントに映えるウワバミソウ(蠎蛇草)があるところは、ヘビがいることがあります。
「まむし」や、「やまかがし」のような毒を持つヘビもいるので、ヘビがいたらむやみに近寄って
指をさしたりすると突然噛まれることがあるので気を付けましょ!
やまかがしの血清は、群馬県スネークセンターにしかないそうです。
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ナイスビューポイント。ここは「松ノ木沢の頭」。冬は雪崩注意になるところです。
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谷川岳登山の注意が途中ありました。
谷川岳は遭難者が多いとギネスブックに認定されたことがあるそうです。
800人以上の遭難者。
よく見ると、遭難者に捧げるリリーフが埋め込まれているところがたくさんありました。
登山ブームだった昔、アクセスの良さから登山者が増え、
谷川岳の難しさから遭難者が増えた時期があったそうです。
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マチガ沢周辺で休憩、おやつポイントに到着!
少し疲れてきた子供達はおやつで大喜び!とんぼやエゾハルゼミの抜け殻も発見!
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気分を新たに一ノ倉沢まで再出発
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見えてきました、一ノ倉沢。昔は氷河があった場所。そびえ立つ険しい岩壁に圧倒。
その近くに「天然クーラー」と呼ばれるポイントがあります。
近くに寄ると、とっても冷たい冷気が出ていて本当にクーラーでした。
親達はここから少々動けなくなりました。
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12時 一ノ倉沢に到着
とってもキレイな川に迷わず入りました!
熱った体もすぐにクールダウン。
いやぁー本当に気持ちよかったです。
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少し塩分が効いたおにぎりランチをみんなで食べました。
これまた、とってもとっても美味しかったです。
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気づけば、子供達はずぶ濡れ!
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13時半 折り返し出発
帰りはゆるやかな坂でスーイスイッと戻ることができました。
15時 到着
谷川岳山岳資料館を少し見学しました。
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15時半 天神平ロープウェー到着
お疲れさまでした!

1泊2日の冒険でしたが、とっても楽しく自然と共に遊ぶことができました。
「帰りたくない」と泣出す子供の姿も・・・
「とても良い経験をした」とパパやママにお声をいただきました。
2日間、ガイドをしてくれた高月さん「ヒロ先生」ありがとうございました。

来年もまた「KIDS夏の冒険」を開催します。お楽しみに!!

子供と行く奄美大島

ISBJORNスタッフの福島です。我が家は冬には雪山へ、春から秋にかけては海や山へキャンプに出掛けます。今回は6月に行ってきた2回目の奄美大島のキャンプを紹介します。

普段は都会で生活する我が家の9歳と5歳の二人の娘たちに自然を知ってもらおうと大自然が残る奄美大島へのキャンプを去年からはじめました。

テント、タープ、マット、調理道具、もちろん水中眼鏡や釣り竿など遊び道具も沢山持って行く。総重量は80kgなり!これを我が家のコンパクトカーに詰め込み家族全員で成田空港へGo! 空港には電話で予約しておいたパーキングの方が車を取りにきてくれるのでその場で荷物をカートに移しかえてチェックインカウンターへ向かいます。

チェックインを済ませたらあとは飛行機に乗るだけなのですが5歳の娘は生まれ持っての野生児なのか背負ってきたISBJORNのリュックと靴をどこかに忘れてきて大騒ぎ。落とし物カウンターに届いていたので一安心でしたが余裕のはずがギリギリで搭乗することになってしまいました。

約1時間半のフライトで南の楽園へ到着、飛行機を降りるとムッと湿った南国特有の空気が身を包みます。ちいさい空港なので荷物をピックアップするとすぐに予約しておいたレンタカーに荷物を積んで15分ほど走ると今回お世話になるキャンプ場Outdoor Space Koyaへ到着。

 

海が見渡せる丘の上にあって風も抜けてとってもリラックスできる僕のキャンプ場ランキングNo1居心地の良い場所です。チェックインを済ませるとすぐにテントを張ったり遊び道具を準備したりしました。気が付くとお腹が減ったのでオーナー特製のタイ料理を注文しました。これがすごく美味しくてびっくりでした。添加物を使用していないそうです。そこで奄美にいる間は普段口にしている添加剤たっぷりの駄菓子などを口にしない提案をしました。