イスビョン旅日記

世界中で活躍するパパやママ、その子どもたちによる旅日記

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  ISBJORNスタッフの福島晴之

子供と行く奄美大島キャンプ

ISBJORNスタッフの福島です。我が家は冬には雪山へ、春から秋にかけては海や山へキャンプに出掛けます。今回は6月に行ってきた奄美大島のキャンプを紹介します。

普段は都会で生活する我が家の9歳と5歳の二人の娘たちと大自然が残る2回目の奄美大島へのキャンプ。

普段の旅スタイルは荷物の少ない僕ですが今回はテント、タープ、マット、調理道具はもちろん、水中眼鏡、サーフボードや釣り竿など遊び道具も満載で総重量は80kgなり!これを我が家のコンパクトカーに詰め込み家族全員で成田空港へ! 空港には電話で予約しておいたパーキングの方が車を取りにきてくれるのでその場で荷物をカートに移しかえてチェックインカウンターへ向かいます。楽ちんです。

20160627 #1_1218大きな荷物をもって!

チェックインを済ませたらあとは飛行機に乗るだけなのですが5歳の娘は生まれ持っての野生児なのか背負ってきたISBJORNのリュックと靴をどこかに忘れてきて大騒ぎ。落とし物カウンターに届いていたので一安心でしたが余裕のはずの搭乗がギリギリになってしまいました。

20160625_4615あれリュック&靴は?

約1時間半のフライトで南の楽園へ到着、飛行機を降りるとムッと湿った南国特有の空気が身を包みます。ちいさい空港なので荷物をピックアップするとすぐに予約しておいたレンタカーに荷物を積んでしゅっぱーつ!サトウキビ畑を横目に15分ほど走ると今回お世話になるキャンプ場Outdoor Space Koyaへ到着。

20160625_7008 管理棟の中

 

海が見渡せる丘の上にあって風も抜けてとってもリラックスできる場所。ここは僕の中でのキャンプ場ランキングNo1です。お腹が減ったのでテントを張る前にオーナー特製のタイ料理を注文しました。これがすごく美味しくてびっくりでした。添加物を使用していないそうです。

20160625_9949グリーンカレー

20160627 #1_645キャンプサイト

今回は他にお客さまがいなかったので特別に上記写真の場所にテントを張らせて頂きました。

20160625_1535キャンプ場からの景色

 

食事が終わったら丘を降りて目の前の海で海水浴。今年初めての海に大興奮した後は綺麗な砂浜にしか住めないヤドカリを見つけては大はしゃぎ。そんな子供達を見ていると思わずこちらも笑顔になっちゃいます。

20160627 #1_902砂浜のヤドカリ

20160627 #1_7899無人できれいなビーチ

20160625_6961習ってる空手を披露

翌日もその次の日も毎日いろいろな場所でスノーケリングや釣りを楽しみました。僕はサーフボードを持って来ていたのでキャンプ場からほど近い手広というポイントを毎日チェックしていましたが波が小さくて今回はノーサーフ。

奄美大島の魅力は海だけでなくてマングローブ探検や自然の森探索も楽しめちゃいます。

20160627 #1_9685マングローブ

20160625_2140川遊びも      キャンプ場は奥さんという名前のご夫婦が経営していて4人のお子さんがいます。元気いっぱいの子供達でうちの娘達とも友達に。夜は花火をしたり虫を捕まえたりスイカの種とばしを競ったり。いつも仲良さそうにしていました。

20160625_9624もう親友のようです

20160625_4057夏と言えば花火

こうやってどこに行ってもすぐに友達が作れるような人になってほしい。また自分が親になったときにも自然のある場所に子供を連れて来られる大人になってほしいなぁと思います。我が家の夏はまだまだ始まったばかり、今年もキャンプやイベントが盛りだくさん。また紹介させていただきますね。

20160625_9310ずっと笑顔

20160625_6366

20160627_4484またね!

 

イスビョンCEO マリア  夏の家族旅行 ノルウェー ベッセゲン山トレッキング

プランニング~第三日目 山頂

3日目 ここからはずっと登りが続きます。

いよいよ山頂に向けてスタート!

図11

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イスビョンCEO マリア  夏の家族旅行 ノルウェー ベッセゲン山トレッキング

プランニング~第二日目 美しい氷河湖

2日目 素晴らしい晴天に恵まれ、みんな元気にスタート!

図11

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カナダのツアーガイド稲毛田健司さん  娘2人とのウィルダネス~シーカヤックツアー

子ども達との旅~シーカヤックレンタル

お客様からの要望に限りなく応えたツアープランニングで、カナダの大自然を案内するツアー会社「TOLOCO TOURS」代表 稲毛田健司さん。

今回の旅は、デソレーションサウンドマリーン州立公園をシーカヤックで移動してテントで3泊するプラン。バンクーバーアイランドとカナダ本土の挟まれた内陸に位置し、波は少なく非常に穏やかなエリアです。

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カナダのツアーガイド稲毛田健司さん  娘2人とのウィルダネス~シーカヤックツアー

稲毛田さんプロフィール

稲毛田さん顔写真

日本を飛び出し、世界で活躍する日本人、稲毛田健司さん。

1996年カナダを訪れた彼は、カナダの雄大な自然の中でのアウトドアライフを楽しみながら、ツアーガイドとして働いていました。その後、カナダの永住権を取得し、2006年、お客様からの要望に限りなく応えたツアープランニングでカナダの大自然を案内する「TOLOCO TOURS」を設立しました。

http://www.toloco.net/

彼は、彼の妻と7歳と5歳の2人の娘とともに、カナダ南西部の町、バンフで暮らしています。

2014年5月、彼は彼の家族と共に、カナダ南西部のブリッティシュコロンビア州デソレーションサウンドで5日間のシーカヤックツアーに出かけました。

プロのツアーガイドとして、娘たちの父親として、稲毛田さんが大自然に向かう際の準備、心構え、そして大自然を満喫する2人のキュートな子ども達をご紹介します。

イスビョンCEO マリア  夏の家族旅行 ノルウェー ベッセゲン山トレッキング

プランニング~第一日目

Mariaphoto_DSC_8705_V2

2005年にイスビョンブランドを立ち上げた2人のママのひとり、マリア・フライクマン。
世界有数のコンサルティング会社でマネージメントコンサルタントとして働いていたマリアは、長男が産まれた時に、彼の為にフリースのジャンプスーツを作りました。そのジャンプスーツがママフレンズの間で評判となり、ISBJORNブランドを立ち上げるきっかけとなりました。
現在、彼女はブランドの創業者、CEOであると共に、3人の子どもを持つママとして、また主婦として日々忙しく過ごしています。

彼女が子ども達と約束していることの一つ。仕事を終え帰宅した後からパソコンもiphoneメールも決して見ないこと。子ども達や夫との家族と過ごす時間を大切にしています。

そんなマリアは去年の夏、家族と一緒にトレッキングの旅に出かけました。

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