イスビョン旅日記

イスビョンCEO マリア  夏の家族旅行 ノルウェー ベッセゲン山トレッキング

プランニング~第一日目

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2005年にイスビョンブランドを立ち上げた2人のママのひとり、マリア・フライクマン。
世界有数のコンサルティング会社でマネージメントコンサルタントとして働いていたマリアは、長男が産まれた時に、彼の為にフリースのジャンプスーツを作りました。そのジャンプスーツがママフレンズの間で評判となり、ISBJORNブランドを立ち上げるきっかけとなりました。
現在、彼女はブランドの創業者、CEOであると共に、3人の子どもを持つママとして、また主婦として日々忙しく過ごしています。

彼女が子ども達と約束していることの一つ。仕事を終え帰宅した後からパソコンもiphoneメールも決して見ないこと。子ども達や夫との家族と過ごす時間を大切にしています。

そんなマリアは去年の夏、家族と一緒にトレッキングの旅に出かけました。

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マリアが夫、3人の子ども(長男13歳、長女11歳、次女9歳)と旅に出た場所は、ノルウェーのヨーテンハイメン国立公園(Jotunheinmen)内のベッセゲン山(Besseggen)。

ノルウェーではとてもポピューラーなトレッキングルートで、標高は1743mあり、総距離は35km。
氷河湖や周りの景色を楽しみながら3泊4日の行程を組みました。

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初日は、午後からスタート!

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子ども達はレインギア、寝袋、お水、スナックなど必要なものを自分たちのバックパックに背負ってのぼりました。

天気は快晴、太陽の光が降り注ぐ中、美しい大自然の中でのトレッキングを開始しました。最初は急なのぼりが続き、子ども達のテンポに合わせ約2時間かけてゆっくり進み、400メートル上ったところを初日のベースキャンプにしました。

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テントを立てるのは子ども達の役目。もう子ども達はテント張りには慣れっこで、手早くテントを張ってくれます。

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シェフは夫と長男が担当。アウトドアでのお食事はとても気持ちいい。

山でのキャンプでは、火をおこす事が禁止されているので、調理は全てガスを使用します。

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今回はちょっとふんぱつした食材を持ち込んで(そのためマリアと夫のバックパックがとてつもなく重くなりましたが)、豪華でおいしい食事をいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

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